かたつむりノート

パソコンとか生活の備忘録

頻発するNET::ERR_CERT_DATE_INVALIDの原因がESETのせいだった話

time 2020/12/05

頻発するNET::ERR_CERT_DATE_INVALIDの原因がESETのせいだった話

ある日ブラウザを開くと、googleなどの大手サイトでもNET::ERR_CERT_DATE_INVALID エラーが頻発して困ったので、治すまでの備忘録

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最初に結論

多分このエラー出る人の多くは時刻のズレですが、

自分の環境での原因だったものはESET Smart SecuritySSLプロトコルフィルタリングでした。

 

状況

https://~~~(SSL)のページを開くとでエラーが出るわけですが、サイトによって開けたり、だめだったり様々。

単一個人サイトとかでのエラーならサーバー側の問題を疑いますが、googleやqiitaなどの大手サイトでもエラー。

Chrome , Edge , Internet Explorer 、どのブラウザでもエラー表示。

NET::ERR_CERT_DATE_INVALID は証明書関係のエラーなのはわかる。

確認項目1 時刻

googleさんのこのエラーの見解

「時計が遅れています」、「時計が進んでいます」、「NET::ERR_CERT_DATE_INVALID
このエラーは、パソコンまたはモバイル デバイスの日付と時刻が正確でない場合に表示されます。
エラーを解決するには、デバイスの時計を開き、日付と時刻が正しいことを確認します。

 

他のサイトでもよく時刻の設定しろってありますけど、自分の場合は

→ すでに時刻の自動設定ONだったので、時刻ズレは関係なし。

確認項目2 証明書の有効期限

証明書はここから見れます。

 

有効期限外っぽい表示ですけど、2020/12/5時点なので、有効期限内。

確認項目3 証明書の発行者

表示できるサイトと表示できないサイトの証明書の発行者をみると

表示できるサイトは様々ですが、表示できないサイトは一律

発行者: ESET SSL Filter CA 

になっていまいした。

ESET!!!!おまえかーーーーーー!

対処 : ESET の設定を変更

タスクバーのESET Smart Securityのアイコンを右クリック→ 詳細設定

WEBとメール → プロトコルフィルタリング をオフにする。

「OK 」押さないと反映されないので注意!

変更後

表示OK。発行者がESETじゃなくなって、表示できるように。

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